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2020-05

「Just the Two of Us」 (Grover Washington Jr. featuring Bill Withers 1981年2月)


In Memory of
Grover Washington Jr. (December 12, 1943 – December 17, 1999)
William Harrison Withers Jr. (July 4, 1938 – March 30, 2020)
Ralph Anthony MacDonald (March 15, 1944 – December 18, 2011)



220px-Just_the_Two_of_Us_single.jpg

Just the Two of Us
(Bill Withers / William Salter / Ralph MacDonald)



Billboard Hot 100 1981年
2/14 83位(New Entry)→65位(2/21)→41位(2/28)→34位(3/7)→23位(3/14)→8位(3/21)→8位(3/28)→7位(4/4)→5位(4/11)→4位(4/18)→4位(4/25)→2位(5/2=最高位)→2位(5/9)→2位(5/16)→3位(5/23)→7位(5/30)→8位(6/6)→11位(6/13)→35位(6/20)→44位(6/27)→58位(7/4)→67位(7/11)→86位(7/18)→98位(7/25)→チャート外(8/1)

【最高位】
米国:第2位(Billboard Hot100/Adult Comtemporary)
   第3位(Billboard Hot Soul Singles)
   第4位(Cashbox)
カナダ:第5位、ベルギー/オランダ:第16位
ニュージーランド:第24位
オーストラリア:第31位
英国:第34位

☆ この曲のNo.1を阻んだのはこの年最大の "お化け"ヒット曲キム・カーンズ「ベティ・デイビスの瞳(Bette Davis Eyes)」で(No.1通算9週),この作品に涙を呑んだNo.2曲は,この曲を筆頭にジョージ・ハリソン「過ぎ去りし日々(All Those Years Ago)」など多数ある。

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テーマ:Musically_Adrift - ジャンル:音楽

コメント

ビル・ウィザース

邦題「クリスタルの恋人たち」は、まだバブルの喧騒とは縁のない頃ですが、ジャケット写真と共に、お洒落なフュージョン、歌ものフュージョン路線を決定づけた気がします。

歌ものフュージョンのヒットでは、ランディ・クロフォードを抜擢した「ストリート・ライフ」で先んじていたクルセイダースが、ビル・ウィザースを擁して「ソウル・シャドウズ」を出したのは、どこか二番煎じのような印象になってしまいました。

ビルウィザースは、その2曲しか知らなかったので、今回の追悼記事で、70年代にヒット曲がいくつかあり、しかも、さわやかな歌声だったのに驚きました。

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「音楽っていいですね。そこには常に理屈や論理を超えた物語があり、その物語と結びついた優しい個人的背景がある。この世界に音楽というものがなかったら、僕らの人生は(つまり、いつ白骨になってもおかしくない僕らの人生)もっともっと耐え難いものになっていたはずだ。」(引用元:村上春樹「ポケット・トランジスタ」(『村上ラジオ』2001年6月8日所収))

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