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2019-08

「Cause We've Ended As Lovers」 (Jeff Beck 1975年3月29日=アルバムリリース)



Cause We've Ended As Lovers (Stevie Wonder)
(dedicated to Roy Buchanan and thanks to Stevie)



PERSONNEL
Musicians
Jeff Beck – guitars
Max Middleton – keyboards
Phil Chen – bass
Richard Bailey – drums, percussion

Technical
George Martin – production, orchestral arrangement
Denim Bridges – engineering

Artwork
John Berg – design
John Collier – cover art

Jeff Beck and Eric Clapton Secret
- Cause We've Ended As Lovers - (Policeman's Other Ball)
(Song play 2:05~4:55)


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テーマ:Musically_Adrift - ジャンル:音楽

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ギター殺人者の凱旋

中学時代、ビートルズばかり聴いていた自分が、高校の同級生の弾くパープル、ツェッペリンに圧倒され、ギターが上手くなりたいと買ったのがジェフ・ベック「ギター殺人者の凱旋」なので、このアルバムに対する思い入れは半端なく、ベック本人であっても、ライブでフレーズを変えらえると、「アルバムの方が良い」と意固地になります。
(あのアドリブは、一発録りという説と、ジョージ・マーティンがいくつものテイクから編集して、ベックは不本意だったという説に分かれますね)

ジャケット写真を見て、黒いレスポールを買ったところ、色やブリッジは違ったし、「哀しみの恋人達」は、テレキャスだったという落ちには、かなりショックでしたが、このライブ演奏を聴いても、「これは確かにテレキャスの音だが、レコードは違う気がするなあ」と今でも思っています。

せっかく、クラプトンと共演したのだから、「哀しみの~」の途中で、ソロを回しても良かったのではと残念な気分です。

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「音楽っていいですね。そこには常に理屈や論理を超えた物語があり、その物語と結びついた優しい個人的背景がある。この世界に音楽というものがなかったら、僕らの人生は(つまり、いつ白骨になってもおかしくない僕らの人生)もっともっと耐え難いものになっていたはずだ。」(引用元:村上春樹「ポケット・トランジスタ」(『村上ラジオ』2001年6月8日所収))

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