2018-05

僕の彼女を紹介します(どこの映画の題名寸借じゃ!)内容変更あり




Breakfast In America (Richard Davies / Roger Hodgson)
Supertramp Breakfast in America live en paris 1979 HD


Take a look at my girlfriend
ぼくの彼女を紹介します
She's the only one I got
かけがえのないたった一人の彼女だよ
Not much of a girlfriend
大した話じゃないかもしれないけど
Never seem to get a lot
ぼくには得難いことなのさ

Take a jumbo across the water
ジャンボジェットに乗って大西洋を一っ飛び
Like to see America
アメリカさんを見に行くために
See the girls in California
カリフォルニアの素敵な女の子達を見てみなよ
I'm hoping it's going to come true
こんなお嬢さんたちとお近づきになりたくってたまらないね
But there's not a lot I can do
だけどぼくに出来ることなんて,ほとんど有りはしないのさ

Could we have kippers for breakfast
ニシンの燻製(キッパー)を朝食に出してもらえたら
Mummy dear, Mummy dear
ねえホントに,お願いだから
They got to have 'em in Texas
テキサスだったらいっぱい手に入るんだろ,それ
Cos everyone's a millionaire
だから皆んな百万長者になっちゃうんだ

I'm a winner, I'm a sinner
ぼくは勝者で,とんだ罪作り
Do you want my autograph
ここに署名して欲しいんだろ
I'm a loser, what a joker
ぼくは負け犬,とんだ道化者
I'm playing my jokes upon you
いつだってきみのことを弄(いじ)り倒してるのさ
While there's nothing better to do
他にすることが何もない時にはね

.....

Don't you look at my girlfriend  (Girlfriend),
ぼくの彼女を紹介されたくないのかい (彼女ねえ...)
She's the only one I got
かけがえのない,たったひとりのさ
Not much of a girlfriend (Girlfriend),
大した話じゃないかもしれないけど (彼女ねえ...)
Never seem to get a lot  (What's she got? Not a lot)
ぼくには得難いことなのさ
(彼女がどうしたって? それも大したこっちゃないんだろ)

Take a jumbo across the water
ジャンボジェットに乗って大西洋を一っ飛び
Like to see America
アメリカさんを見に行くために
See the girls in California
カリフォルニアの素敵な女の子達を見てみなよ
I'm hoping it's going to come true
こんなお嬢さんたちとお近づきになりたくってたまらないね
But there's not a lot I can do
だけどぼくに出来ることなんて,ほとんど有りはしないのさ

.....

☆ 「Breakfast In America」(1979年6月)は同名アルバム(1979年3月29日)からのセカンド・シングルとしてカットされた。全米ではファースト・シングルだった「ロジカル・ソング(The Logical Song 1979年3月)」ほどのヒットでなかったが(ビルボード最高位:62位(ちなみに「ロジカル・ソング」は6位(キャッシュボックスは4位))),英国では最高位9位とヒットした。Wikipedia(英語版)には記載がないが,本邦では日立の(どの製品か忘れたけど)CMタイアップがあって「かなり」ヒットした。ちなみにこのシングルに関する英語版Wikipediaにはこんな解説がある。

> The lyrics tell about a person who has never been to the United States, and fantasizes about it.
> 歌詩はアメリカに行ったことがないくせに,そのこと(アメリカ行き)を夢見ている人物について歌われている。

なるほど。

PERSONNEL
Roger Hodgson: piano, lead vocals, harmonium, electric guitar
Rick Davies: harpsichord, backing vocals
John Helliwell: clarinet, backing vocals
Dougie Thomson: bass
Bob Siebenberg: drums
Slyde Hyde: trombone, tuba

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コメント

スーパートランプ

CMで流れた「ブレック・ファースト・イン・アメリカ」しか知らなかったところ、ヤングミュージックショーに出演して、前評判でプログレバンドと聞いていたのに、これってプログレなのかなという感想でした。
(演奏よりも、ステージに浮かぶロゴマークがすごく印象に残っています。)

考えてみれば、イエス、クリムゾン、ピンクフロイドだけがプログレでなく、アメリカのバンドですが、スティクス、カンサス、初期のジャーニーもプログレと言われていたので、ポップな曲もあるプログレなのでしょうね。

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スーパートランプ、

初めて彼らを聴いたのは、次作の先行シングル「イッツ・レイニング・アゲイン」が最初でした。その後、この曲「ブレックファスト・イン・アメリカ」を聴き、「イッツ・レイニング~」を収録したアルバム「フェイマス・ラスト・ワーズ」、アルバム「ブレックファスト~」の順だったと思います。
いまだにこの2枚のアルバム以前以降、ともにまったく聴いたことはないのですが、この2枚だけでも洋楽を聴いて間もない少年には
「すごい音楽があるんだなあ」
と思わせてくれるバンドでした。「ブレックファスト~」のA面は本当によく聴きました。バリー・ギブが歌っているようなオープニングの「ゴーン・ハリウッド」は今聴いてもぞくぞくします。フェイバリットの1曲です。
その後はともかく、ブレックファスト以前のアルバムは一度聴いてみたいですね。

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「音楽っていいですね。そこには常に理屈や論理を超えた物語があり、その物語と結びついた優しい個人的背景がある。この世界に音楽というものがなかったら、僕らの人生は(つまり、いつ白骨になってもおかしくない僕らの人生)もっともっと耐え難いものになっていたはずだ。」(引用元:村上春樹「ポケット・トランジスタ」(『村上ラジオ』2001年6月8日所収))

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