2018-05

「Goodnight Tonight」 (Wings 1979年3月23日)


220px-Wings_-_Goodnight_Tonight.jpg

Goodnight Tonight (Paul McCartney)


Don't Get Too Tired For Love
ぼく達の愛にもうウンザリだなんて思わないで
Don't Let It End
終わりをつけようなんてしないで
Don't Say Goodnight To Love
愛にさよならをなんて言わないで
It May Never Be The Same Again
そんな情けないことまた言い出しちゃダメだよ
Don't Say It!
それ言っちゃダメ!
Don't Say It!
Say Anything But Don't Say Goodnight Tonight
今夜は何を言っても構わないけど
さよならだけは言わないで

Don't Say It!
Don't Say It!
Say Anything But Don't Say Goodnight Tonight

Don't Say It!
Don't Say It!
You Can Say Anything But Don't Say Goodnight Tonight

Don't Say It!
Don't Say It!
Say Anything But Don't Say Goodnight Tonight

Don't Say It!
Don't Say It!
Say Anything But Don't Say Goodnight Tonight

Don't Get Too Tired For Love
Don't Let It End
Don't Say Goodnight To Love
It's A Feeling That May Never End

Don't Say It!
Don't Say It!
Say Anything But Don't Say Goodnight Tonight

Don't Say It!
Don't Say It!
Say Anything But Don't Say Goodnight Tonight

Don't Say It!
Don't Say It!
You Can Say Anything But Don't Say Goodnight To

☆ ポールもついにディスコ(でかかる曲)やっちゃったのか!というのが当時のリスナーの素直な感想。特にイントロや間奏のスパニッシュ風のギターソロは思わず「サンタ・エスメラルダ!(爆)」という反応もあった(再爆)。でも彼の創る曲は本当に分かりやすいポップなものだった。

☆ PV見てると,なんだかサザンオールスターズがやりそうなことを先取り(サザンはこの頃新曲「いとしのエリー」をリリース)してたみたいな気がする(笑)。でもこの曲にはどこか「お遊び感」があって,どことなく軽さを感じる。たぶんそれはポールが「時代の音」を意識した音創り(流行)にこだわったからだと思う(その反対「不易」の代表曲は77年の「Mull of Kintyre(夢の旅人)」)。訳詩もそれを意識してあちこちの曲の邦題などをさりげなく流用したりしてそれなりに遊んでみますた。

PERSONNEL
Paul McCartney - lead vocals, acoustic and electric lead guitars, bass, drums
Linda McCartney - harmony and backing vocals
Denny Laine - backing vocals, lead guitar
Lawrence Juber - backing vocals, lead guitar
Steve Holley - backing vocals, percussion

最高位
1位:カナダ(2位のものもある)、4位:全米(キャッシュ・ボックス)、
5位:全米(ビルボード)、全英、6位:豪州、ニュージーランド
9位:アイルランド、ノルウェー、24位:蘭、ベルギー、36位:西独
77位:日本(オリコン?)
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コメント

ウイングスでは好きな曲、

だと思ってましたが、数年ぶりにあらためて聴くと…
こんなもんですかね(笑)
「サザンの先取り」は非常に納得です。おちゃらけ感たっぷりでありながら、そつのないポップソングにまとめる才能はさすがです。
サンタ・エスメラルダは近年では「キル・ビル」のハチャメチャなサントラ盤に収録されてましたね。
タランティーノマニアの弟の車に同乗したときにずいぶん聴かされたサントラです(笑)

ウイングス

入国許可がおりずに中止になった75年のウイングスが、ギターにジミーマックロウを擁した最強ラインアップだと思いますが、この79年も最後のウイングスの時代で、つくづく80年の成田空港での逮捕が悔やまれます。

自分にとっては、リアルタイムがビーナス&マースで、テレビ放映のオーストラリア公演が印象的なので、ポールもビートルズナンバー以外に、ウイングスをもっと演奏してほしいと思っていますが、リンダがいないからダメなのでしょうね。

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「音楽っていいですね。そこには常に理屈や論理を超えた物語があり、その物語と結びついた優しい個人的背景がある。この世界に音楽というものがなかったら、僕らの人生は(つまり、いつ白骨になってもおかしくない僕らの人生)もっともっと耐え難いものになっていたはずだ。」(引用元:村上春樹「ポケット・トランジスタ」(『村上ラジオ』2001年6月8日所収))

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