2017-09

「モダン・ガール」 (シーナ・イーストン 1980年2月29日)


モダンガール/シーナ・イーストン
¥2,700 Amazon.co.jp


☆ ウィキペディア見てたら,シーナ・イーストンとシーラ・Eの区別がつかないという情けない解説を見た(爆)。あのねえ(笑)。シーラ・Eの「グラマラス・ライフ」とか「シスター・フェイト」のPVでクラクラする前に(再爆),英語版見て彼女が誰の娘かくらい確認しておいでよ(再々爆)。それといくらなんでも007主題歌(「ユア・アイズ・オンリー」)歌手を軽く見たらいかんよ(再々再爆)。シャリー・バッシー(「ゴールド・フィンガー」)以来だとは言わないが,少なくとも直近は米国人歌手(カーリー・サイモン「Nobody Does It Better(007私を愛したスパイ)」)だった訳でしょ。いくらなんでも再編集が必要だよねコレ(再々再々爆)。

Modern Girl (Frank Musker / Dominic Bugatti)



☆ この曲リリースが閏(うるう)日なのも笑えるが,浜田省吾がこの曲を聴いたことは分かった(爆)。浜省の「モダンガール」は,1981年9月21日発売『愛の世代の前に』,彼の20代最後のアルバムの2曲目に座っている。ただ最初シーナ・イーストンを聴いた時の感想は,彼女はオリヴィア(ニュートン・ジョン)の後継者に座れそうだなというものだった。だって世の中は明らかに「ニュー・ウエイブ」していたから(爆)たとえばイギリスだってリーナ・ラヴィッチとかニナ・ヘイゲン(ハーゲン)とか,なんかそんなアイラインも真っ黒な尖(とん)がった娘ばっかりで(笑),少し違うと言えばトーヤ(ウイルコックス)とかケイト・ブッシュとかで,なんか時代が分かりそうだったりするので,アナベラ(ヴァウ・ワウ・ワウ)とかパッツィ・ケンジット(エイス・ワンダー)とかはこの後だもんね(笑)。で,残ってた椅子にあっさり座ってたのがシーナ・イーストンだった感じがする。アメリカは知らんよ(爆)。デビー・ハリーも,まだすっきりしてたし(^^;)。ジョーン・ジェットなんか最近の方がすっきりしてるけど。。。

☆ ウィキペディア(日本版)の解説で言いたいのは彼女が殿下の『サイン・オブ・ザ・タイムズ』の「ユー・ガッタ・ルック」(’87年全米最高位2位)で共演している(まあ確かにそれだけじゃ終わってないだろうけど^^;)ことだろう。でもねでもね。その前に「モーイング・トレイン」(この題名はドリー・パトンのコメディ映画(主題歌)に出遅れたからだ。ちなみにドリー・パートンの「9時から5時まで」は,今だったらセクハラ(対策)のひと言で片付くことでもあるが,70年代のウイメンズ・リブが80年代のジェンダーフリーに移行する時代を象徴する映画という点での文化人類学価値(何だよ,それ^^;)は高い。という能書きは別にして彼女唯一の全米No.1)もあれば,さっき言った「ユア・アイズ・オンリー」(81年全米最高位4位)もある訳でねぇ。


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:Musically_Adrift - ジャンル:音楽

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | HOME |  »

プロフィール

deaconblue

Author:deaconblue
「音楽っていいですね。そこには常に理屈や論理を超えた物語があり、その物語と結びついた優しい個人的背景がある。この世界に音楽というものがなかったら、僕らの人生は(つまり、いつ白骨になってもおかしくない僕らの人生)もっともっと耐え難いものになっていたはずだ。」(引用元:村上春樹「ポケット・トランジスタ」(『村上ラジオ』2001年6月8日所収))

最近の記事

最近のコメント

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログランキング

FC2ブログランキング

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリー

月別アーカイブ

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

最近のエントリ

最近のトラックバック