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2018-08

「It's A Shame」 (The Spinners 1970年6月11日)


フリー・ソウル・オブ・モータウン70’sフリー・ソウル・オブ・モータウン70’s
(2004/09/08)
オムニバス、G.C.キャメロン 他

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初出:2008年4月28日

IT'S A SHAME (Composed By Lee Garrett/Stevie Wonder/Syreeta Wright)



It's a shame, the way you mess around with your man
なんてみっともないんだ,君が僕の心を引っかき回すそのさまは
It's a shame the way you hurt me
なんて恥ずかしいことなんだ,君が僕の心を傷つける仕打ちは
It's a shame, the way you mess around with your man
なんて恥ずかしいことなんだ,君が僕の心を引っかき回すそのさまは
I'm sitting all alone, by the telephone
僕は家に戻り,電話の前の椅子にボンヤリ座って
Waiting for your call, when you don't call at all
君からの電話を待ち続けているというのに,鳴る気配すらないんだ

It's a shame (shame) the way you mess around with your man
なんてみっともないんだ(みっともない),君が僕の心を引っかき回すそのさまは
It's a shame (shame) the way you play with my emotions
なんて恥ずかしいことなんだ(恥ずかしい),君が僕の気持ちをもてあそぶそのさまは
It's a shame (shame) the way you mess around with your man
なんて恥ずかしいことなんだ(恥ずかしい),君が僕の心を引っかき回すそのさまは
You're like a child at play, on a sunny day
君はまるで晴れた日に新品のおもちゃをあてがわれた子供みたいだよ
But you play with love, and then you throw it away
最初は熱心にそれを玩(もてあそ)んで,飽きてしまったらその辺に投げ捨ててしまうんだ

Why do you use me, try to confuse me
君は僕をどうしたいんだ,僕の心をかき乱したいだけなのか
How can you stand, to be so cruel
君のやっていることを思うと僕の心は狂おしくなってくる
Why don't you free me, from this prison
僕を解放してくれないか,この恋の監獄から
Where I serve my time as your fool
僕が自分の時間の全てを君の愚かな僕(しもべ)として差し出しているこの場所から

It's a shame (shame) the way you mess around with your man
なんてみっともないんだ(みっともない),君が僕の心を引っかき回すそのさまは
It's a shame (shame) the way you hurt me
なんて恥ずかしいことなんだ(恥ずかしい),君が僕の心を傷つける仕打ちは
It's a shame (shame) the way you mess around with your man
なんて恥ずかしいことなんだ(恥ずかしい),君が僕の心を引っかき回すそのさまは
I try to stay with you, show you love so true
僕は何とかして君の側に行って,君への愛が真実であることを教えたいのに
But you won't appreciate, the love we try to make
だけど君は何ひとつ認めようとしないのさ,僕達が育んでいこうとするこの愛を

Oh, it's got to be a shame
ああ,なんて恥ずかしいことだろう

Why do you use me, try to confuse me
君は僕をどうしたいんだ,僕の心をかき乱したいだけなのか
How can you stand, to be so cruel
君のやっていることを思うと僕の心は狂おしくなってくる
Why don't you free me, from this prison
僕を解放してくれないか,この恋の監獄から
Where I serve my time as your fool
僕が自分の時間の全てを君の愚かな僕(しもべ)として差し出しているこの場所から

Got to be a shame (shame) the way you mess around with your man
なんてみっともない(みっともない),君が僕の心を引っかき回すそのさまは
Ohhh, it's a shame (shame) the way you hurt me
ああ,なんて恥ずかしいことなんだ(恥ずかしい),君が僕の心を傷つける仕打ちは
It's a shame (shame) the way you mess around with your man
なんて恥ずかしいことなんだ(恥ずかしい),君が僕の心を引っかき回すそのさまは
You've got my heart in chains, and I must complain
君は僕の心を鎖につないでいる,僕は不満を申し立てるべきなのさ
I just can't be content, oh look at (muttering)
僕は現状に甘んじたりしていない,よく見て欲しいんだ(不平を言うさまを)

Got to, got to, be a shame
ホントに,ホントに,恥ずかしいったらありゃしない...

2018年8月30日付記

セカンド・タイム・アラウンドセカンド・タイム・アラウンド
(1995/11/01)
スピナーズ

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DJDiscoCatV2's Purrfection Version(7:07)
最高位 全米:14位(ビルボード)/15位(キャッシュボックス)
ビルボード・ホット・ソウル・シングルス:4位
全英:20位,全加:36位



Credits
Lead vocals by G.C. Cameron
Background vocals by Bobby Smith, Pervis Jackson, Henry Fambrough and Billy Henderson
Instrumentation by Stevie Wonder and The Funk Brothers
Arranged by Paul Riser

☆ G.C.キャメロン一世一代の名唱はスピナーズのモータウン(傘下のVIPレコード)でのキャリア最大のヒットとなった。同時にスティーヴィー・ワンダーが初めて他のミュージシャンをプロデュースした作品として知られる。歌詩はシリータ・ライトが書いているが,このあとスティーヴィーと別れるのでチョッとだけ意味深である。



☆ このスピナーズのアルバム『セカンド・タイム・アラウンド』は数年前にモータウンの1000円廉価盤シリーズで再発されているのでWebを含む「大きい店」を探せば入手可能ではないかと思う(その時にスピナーズやフォー・トップスのオリジナル・アルバムはあらかた入手できた)。

☆ もうすぐ来る9月には辛子色のシャツの(事実上の)元カレに器物破損(英和辞書の「とある単語」の頁を破る)で仕返しした(竹内)まりやの歌が頭に浮かんでくる(爆)。
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「Everyday」 (MUTE BEAT 1988年6月)


☆ 真山仁の「ハゲタカ」シリーズ最新刊『シンドローム』を少し前に読んだ。モデルはどうせMEPCO(メトロポリタン・エレクトリック・パワー株式会社)なんだろうが(笑)人物造形もその会社のトップだった人物や同時代の幾人かの人物を合成して更に数段劣化させたような感じで(爆)いよいよ痛快娯楽劇的ムードになっている気がした。とはいえ今の経済小説は彼と池井戸潤と黒木亮の三人が引っ張っており,奇しくも同時期にそれぞれの最新刊(池井戸のは後半戦が残っているようだ)が出て結構楽しませてもらえたとは思う。

☆ そして『シンドローム』は,ジェーン・フォンダがワークアウトをやり始める前に(爆)名を上げた映画やエアロスミスの曲を思い出させるし,ぼくはそれ以上に(ブルーハーツじゃなくて)ミュート・ビートを思い出させた。

「Everyday」


☆ 東京スカパラダイスオーケストラにおけるスカと同じように,ミュート・ビートは日本のダブのレベルを示した良いバンドだったと思う。



☆ YouTubeの最初の1.5秒が切れているのが残念だ。むかし職場のBGM(ファンがいたんだろう)でこれをさんざん聞かされたという人がいたが,もし間違ってここに来たらゴメンね。

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「Sweet Candy」 (森高千里 1997年6月11日)


PEACHBERRYPEACHBERRY
(1997/07/16)
森高千里

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初出:2011年7月13日
☆ 小泉今日子と森高千里はデビューに5年の差がある。この5年の差は大きかった。小泉が結果として自らをキャラクターとしてデザインしていったのとは対照的に,森高は自らをアイコン化することで小泉以上のアイデンティティを獲得した。ただ小泉今日子にとっての歌手は数多くの選択肢のひとつであり,同時に彼女というキャラクターを構成する重要な要素のひとつでもあったのとは対照的に,森高千里は結果としてマルチタレントの道を諦めることで自らのミュージシャンシップを作り上げていくことになった。





☆ 1980年代はアイドルが歌手をやる時代だったが,森高千里は結果としてそれに抗い,アイコン化した「アイドル歌手」を演ずるミュージシャン(兼作詞家)として90年代を過ごすことになる。この作品でも彼女なりの心象風景を鮮やかに描いてみせている。

2018年8月25日追記
☆ この曲を歌っているこの人が好きというパターンがある。Aという歌手には全然興味がない(むしろ嫌いだったりする)けど,あの曲だけは良かったという反応だ。別にこの曲がそうだとは言わないが,確かにそういう感じ方というものはあると思う。

☆ 律儀な声,律儀な歌い方,律儀なドラミングの三拍子そろった名曲だと思う。



☆ 晩夏定番曲プログラム
① 晩夏の鐘(浜田省吾 1986年ヴァージョン)
② The Venus(オリジナル・ラブ シングルヴァージョン)
③ Sweet Candy(森高千里)
④ 音楽のような風(EPO)
⑤ 夏に恋する女たち(大貫妙子)
⑥ Summer Breeze(アイズレー・ブラザーズヴァージョン)
⑦ Heartache Tonight(イーグルス)
⑧ 夏のクラクション(稲垣潤一)
⑨ 僕の中の少年(山下達郎)
⑩ Summer Candles(杏里)

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クワタさんの構成要素(であるところの...)



☆ サザンの『海の大家』の曲目表を見ていて,つくづく桑田佳祐という人は70年代音楽を骨の髄まで沁みこませている人だと思う。今から紹介するフィリー・ソウルの名曲は邦題ではなく原題を引用(借用)している(あのCDジャケットは「ボディ・スペシャル2」以来の...略)。他にもこのアルバムの収録曲の題名に「はっぴいえんど」なんてあると『ぬるぽ⇒ガッ』の法則を思い出したりして。

☆ そういえば桑田佳祐が88年に出した同名ソロの冒頭曲はリンダの『Prisoner in Disguise(1975年9月16日リリース)』の邦題だったしね。

Dirty Ol' Man (Kenneth Gamble, Leon Huff)



☆ この曲の邦題は「荒野のならず者」で(クリント)イーストウッドや(ジュリアーノ)ジェンマが出て来る「西部劇」映画のタイトルのようだ(爆)。"Old man" は老人というよりおっさん。それもしたたか者のおっさんだ。この言葉が「そういう意味」だというのを教えてくれたのはアメリカン・ハードボイルドの個人的最高傑作ダシール・ハメット『血の収穫(赤い収穫)』で,主人公の上司がそう呼ばれていた。小鷹信光訳の『赤い収穫』で「おやじ」の横に親切に "オールド・マン" とルビを振ってくれていたのだ。

☆ という訳で「あなたって本当にしたたかなおやじね」で始まるこの歌が,まあよくある「夜の世界の狐と狸の化かし合い」みたいなものだという構図が見えたりするのは,ぼくも70年代にどっぷり浸かったせいであるかしらん(笑)。

☆ スリー・ディグリーズがフランスの三部会から名前を貰っていることはこの曲が流行った少し後に世界史で習っているときに気付いた。彼女達は「T.S.O.P.(邦題:ソウル・トレインのテーマ)」が全米No.1になっているし,「When Will I See You Again(天使のささやき)」も最高位2位となっているが,この曲はそれより早いリリースで,全米では不発だったがベルギーとオランダでNo.1になっている。当時フィラデルフィア・インターナショナルはCBSソニーがディストリビュートしており,毎回毎回色物のラジオスポットCMを入れていたがあれは誰の好みだったのか(どのスポットも2010年代ならセクハラの典型で間違いなく大炎上していた)。

☆ 改めてヘッドフォンで聴いてみるとリズム隊,特にベースラインがいい。細野さんがズズ(安井かずみ)とドクタ-・ドラゴン(筒美京平)とのプロジェクトに乗ってティン・パン・アレーで彼女たちの「和モノソウル」をやってみようかなと思ったのは案外こんなところに原因があったのかも(笑)。☞Wikipedia「にがい涙」の項目など参照



PS.この曲の歌詩って実はスピナーズの「イッツ・ア・シェイム」みたいな内容で,要は彼氏が㌧でもない浮気者だというもの。この浮気者のパートナーを持つとか,惚れた相手が峰不二子みたいなしたたかなお姐さんだったりするシチュエイションはこの時代のラヴ・ソングの二大典型パターン(もう一つは好き同士なのだが周囲に壁がある=相手が既婚者・身分(財力)が違うetc)。だから上の解釈はあくまで「70年代の...(以下略)」。

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女王の不在



R.I.P. Aretha Louise Franklin (March 25, 1942 – August 16, 2018)

Hey Nineteen (W.Becker / D.Fagen)


☆ 19歳は3倍の57歳になり,この日,女王の不在を識るだろう。

http://deaconblue.blog38.fc2.com/blog-entry-1825.html

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「夏の約束」 (EPO 1988年8月10日)





☆ この曲は,ぼくにとっての「1988年のシングル・オブ・ザ・イヤー」。もっとも塩ビ盤がCDに切り替る微妙な時期なので,この曲じたいはカセット・シングル「サマー・ギフト」の収録曲というこれまた非常に微妙な位置づけでリリースされている(苦笑)。この頃の彼女が「求められていた姿」と「進みたい姿」の間で引き裂かれそうになっていたことはそれなりに知られているが,彼女自身は半分開き直りの心境でアルバム『FREE STYLE』('88年8月21日)~『Super Natural』('89年7月21日)の路線に舵を切った。

☆ 縁あって(チケットが手に入り)この時期に彼女のステージを2度見る機会があった。片方は大阪(たぶんフェスティバルホール)
,もう片方はちょうど『sparks』(1989年3月21日)のライブを収録した東京(新宿厚生年金会館だったよね)。奇しくもこの二つの会場は後年無くなってしまった(フェスティバル・ホールは建て替えられて復活)。そういう意味でも印象深い。

☆ 当時かなり彼女に肩入れしていた渋谷陽一が時々自分の番組のゲストに彼女を呼んでは「不思議と売れる××××(4文字でリードヴォーカルが女の子のバンド),不思議と売れないEPO」などと言っては彼女を凍らせていたが(爆=この話は既出^^;),<尖(とん)がったもの=差別化>命の「ポスト・モダン」時代(エラ)じたいに意識的(ほとんど本能的)に距離を置こうとした彼女のスタンスではそれもまた致し方なかったのだろうと思う。

☆ そのことは例えば大阪のステージでのMCだったと思うがシングル「三番目(みっつめ)の幸せ」(1987年10月21日)」のタイアップ(某化学会社の新規事業部門)に触れて,曲のオファーで「主人公(当然女性だが)」の年齢,家族構成,現状(4大卒で総合職=男女雇用機会均等法の時代です^^;,親と同居して通勤etc)などなどの想定条件を出されて,彼女の日常生活のシーンを切り取った作品で...なんて一時期のソ連かどっかの演劇界で流行った手法みたいなオーダーがかかっていたことを話していた。

☆ 「三番目の幸せ」を聴く限り,そういうセグメンテーションに基づく「課題」を彼女は楽々パスしているのだが,そういうオファーばかりが来るようでは困ったことになるのは言うまでもない。もっともこの曲(ヒットに至らず)の効果があったかは判らないが,某社の新規事業は今では先発会社を合併して同社の主力事業部門に成長しているから,彼女の「ライターとしての力」もその成功の一端を担っていたのだと思ったほうが良いのかもしれない。

☆ とはいえ,この「矛盾」が一度大きくなり過ぎたのは事実で,その「反動」を経て90年代以降の彼女の活動に繋がっていくことになる。



PS. そういえば,この頃なぜか「洋盤のカセット・シングル」というものがタワレコなどに置いてあり,石川町(本当は元町なんだけど,京浜東北線を降りるのはいつも関内じゃなくて石川町=つまり中華街にはあとから行く経路)あたりで2・3個買った(例えばティアーズ・フォー・フィアーズ「ソウイング・ザ・シーズ・オブ・ラブ」なんか)。

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「夏なんです」 (はっぴいえんど 1971年12月10日)


初出:2011年7月9日
風街ろまん風街ろまん
(2009/02/18)
はっぴいえんど

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☆ はっぴいえんどは,フォーク・ロックがソフト・ロックを経てAORになっていった過程を結果として先取りしたバンドだったような気がする。はっぴいえんどの構成要素は『ゆでめん(はっぴいえんど)』の献辞に語りつくされているが,この曲のグルーヴはバッファロー・スプリングフィールドというよりアメリカ(勿論「名前の無い馬」の3人グループ)に近い感じがする。リズムとかスピードとかそういうことでなく,曲が語るものが似ている気がする。



「夏なんです」 (Covered by キリンジ 2002年5月22日=アルバムリリース)
2013年5月13日 記
HAPPY END PARADE~tribute to はっぴいえんど~HAPPY END PARADE~tribute to はっぴいえんど~
(2002/05/22)
オムニバス、Hiroko & Mother Ship Jam 他

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☆ キリンジとはっぴいえんどは,当然のように相性が良い。もちろん松本隆の「風街」を1990年代に持ってきたのが堀米兄弟だという解釈も成り立つ(たぶん「通説」)。ただ,はっぴいえんど期の松本隆は「言葉の拾い方」がユニークなのであって,堀米兄弟のように言葉(音)と意味をツイストさせていたわけではない。

2013年8月8日 記

☆ 「風街」の感覚は,当時としては革命的だったと思う。実際「風街」という名前の珈琲屋(喫茶店というよりコーヒーと煙草が似合っている店というイメージ)は全国に出来ただろうし,村上春樹のデビュー作が「風の歌を聴け」なのも同世代(=同じ時間×同じ空間)的なバックグラウンドを感じさせる(Wikipediaの同作品解説を参照)。

☆ ただ「夏なんです」(オリジナルLPではB面1曲目)は風街,つまり東京の情景ではない。東京人(松本隆)から見た旧い故郷(祖父の実家)の光景である(Wikipediaの本作品解説を参照)。そこに「一枚レンズ=視点がはさまった」ところがこの歌詩の描写を客観的なものに仕上げている。それは細野の曲と共に作品全体を繊細な水彩画の世界に入れている。

「夏なんです」(作詩:松本隆 / 作曲・Production:細野晴臣)


PS.この曲を聴いていると,たまにアメリカの「ヴェンチュラ・ハイウエイ」を思い起こさせる。

2018年8月5日追加

Ventura Highway (Dewey Bunnell)
(America 1972年9月19日)



最高位 全米第8位(ビルボード/キャッシュボックス:レコードワールドでは第7位)、
ビルボード・イージーリスニングチャート:第3位、カナダ:第5位、ニュージーランド:12位
全豪:28位、全英:42位



PS.いつもの落書き
☆ アメリカの「ヴェンチュラ・ハイウエイ」を聴いていると,さだまさしがグレープで本来やりたかった音はこういう音だったのではないかと思うのだ。彼らがフォークの時代でなくニュー・ミュージックとAORの時代にデビューしていたらというのは個人的な妄想の一つである(笑)。

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deaconblue

Author:deaconblue
「音楽っていいですね。そこには常に理屈や論理を超えた物語があり、その物語と結びついた優しい個人的背景がある。この世界に音楽というものがなかったら、僕らの人生は(つまり、いつ白骨になってもおかしくない僕らの人生)もっともっと耐え難いものになっていたはずだ。」(引用元:村上春樹「ポケット・トランジスタ」(『村上ラジオ』2001年6月8日所収))

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