2007-02

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「Who Can It Be Now?」 (Men at Work 1982年)

Business as UsualBusiness as Usual
(2003/12/15)
Men at Work

商品詳細を見る


Who Can It Be Now? (ノックは夜中に)

Who can it be knocking at my door?
こんな夜中にいったい誰が戸を叩いているんだ
Go 'way, don't come 'round here no more.
消えてくれ,このあたりに二度と来ないでくれ
Can't you see that it's late at night?
真夜中近くだってのが判っているのか
I'm very tired, and I'm not feeling right.
俺はすっかり疲れていて,気分も悪いんだ
All I wish is to be alone;
出来ることならひとりにしてくれないか
Stay away, don't you invade my home.
どこかに消えてくれよ,俺の家に入ってくるな
Best off if you hang outside,
出て行くしかないな。お前がこの家の外にいつまでもぐずぐずしているのなら
Don't come in - I'll only run and hide.
来るんじゃないよ。でなきゃ俺は走って逃げ出すだけさ

Who can it be now?
今ごろいったい誰なんだ?
Who can it be now?
今ごろいったい誰なんだ?
Who can it be now?
今ごろいったい誰なんだ?
Who can it be now?
今ごろいったい誰なんだ?

Who can it be knocking at my door?
こんな夜中にいったい誰が戸を叩いているんだ
Make no sound, tip-toe across the floor.
音も無く,つま先立ちで床を横切って来るなんて
If he hears, he'll knock all day,
もし彼が聞いていたら,一日中叩いてくれるだろう
I'll be trapped, and here I'll have to stay.
俺は罠にかかってしまい,ここにずっといなきゃならないのか

I've done no harm, I keep to myself;
俺は誰も傷つけていないし,俺は落ち着いている
There's nothing wrong with my state of mental health.
俺の精神状態はすこぶる順調で,どこも悪くないのさ
I like it here with my childhood friend;
俺はガキの頃のダチと一緒にここにいたいんだ
Here they come, those feelings again!
ああそうだ,そんな感じが戻ってくるようだ!

Who can it be now?
今ごろいったい誰なんだ?
Who can it be now?
今ごろいったい誰なんだ?
Who can it be now?
今ごろいったい誰なんだ?
Who can it be now?
今ごろいったい誰なんだ?

Is it the man come to take me away?
誰かがやって来て俺をどこかに連れて行こうというのか?
Why do they follow me?
どうして彼等が俺の後を付いて来るのさ
It's not the future that I can see,
こんな将来なんか理解できないよ
It's just my fantasy
ただの空想に過ぎないだろ

Oh...Who can it be now?
ああ...今ごろ誰なんだい?
Oh...Who can it...Who can it...
ああ...誰なんだい,いったい誰が...
Yeah yeah yeah
いえい いえい いえい

Definitive CollectionDefinitive Collection
(2003/06/17)
Men at Work

商品詳細を見る

テーマ:洋楽歌詞対訳 - ジャンル:音楽

Single's Review (19) 「秘密の花園」 (松田聖子 1983年2月3日)

ユートピアユートピア
(1990/10/15)
松田聖子

商品詳細を見る


☆ この曲は松田聖子のオフィシャルサイトで調べてみると12枚目のシングルだった。松本隆/呉田軽穂もこれで5作目になるのだろうか。トップアイドルとしては脂の乗り切った時期で,3作目の「風は秋色/Eighteen」以来連続10作目のNo.1ヒットというプレッシャーもまるで無いかのように軽々とトップチャートインした。

☆ ところで1983年の2月3日って何曜日かなと思って万年カレンダーで調べてみると,これが木曜日であることが分かる。木曜日のリリースだが,当時から店頭には一日前には並んでいた。だいたい「聖子ちゃんの新曲下さい」なんて言う連中は,とっくの昔に予約を入れている訳でそういう人々が先頭に立って買っていくのが水曜日。ところでオリコンの集計は金曜日で切るから,この週は事実上チャートイン出来ず,翌週の売上げの積み上げになる。俗に言う「二段ロケット」状態だから,トップチャート・インするのも当然と言えば当然だろう。この手のテクニックは,80年代にとあるジャンルのベストセラーの作り方としてあまねく知られるようになったが,こうした地道な努力の上にマーケティング戦術が展開されていたのは「ギョーカイ」,「トレンド」以前の80年代前半までの話である。

☆ 歌詞は昔からダブル・ミーニングだろと言われているが,それはおまいらの妄想(爆笑)。もっともあの時代の超有名深夜「短波」放送ではとっときのBGMの1曲になったのも紛れもない事実だ(この辺りが「文脈」が理解できない人は,幸せ者である=核爆=)。悪い冗談はこの辺にして(^^;),松田聖子のマーケティングで最大の成功ポイントは同性を味方につけたということで,これは以降の世代でアイドルのマーケティングの基本になった。それ以前はアイドルという存在は同性にとっては鬱陶しいものだった。その発想に逆転のヒントを与えたのは後期の山口百恵であり,その「正統な後継者」たる松田聖子のマーケティングは二段階で進められた。最初は言うまでもなく男性の支持を得ること。その次は女性の支持を得ること。これは重要な戦略だったと思う。

☆ サン・ミュージックはかつてユーミンにある人の曲のオファーを断られた苦い過去があったが,それにめげることなく松田聖子の戦略に彼女を引っ張り出せたのは,ユーミンとユーミン旦那にマーケティングの機会を提供したからだろう。80年代中後半のユーミンの優秀なマーケティング能力は彼女自身この時の体験あってのことだと話している。ユーミン自身がさらなる筆名(呉田軽穂)を使い,しかももともと希望していた作曲家としてのオファーを受ける(作詞は松本さんに任せて完全分業する)というところに戦略のポイントがあった。これが一度当れば飽きられるまでは続けられる,言い方がキツイがショウビズでは当然の「勝利の方程式」である。

☆ とはいえ,この曲が絶対的に魅力に溢れており「かわいい曲」であることは,四半世紀近く経っても色褪せないことからも解るだろう。まずは絶対的な曲の魅力があって,それを生かす触媒(カタリスト)としてのアイドルがいる。ここで「アイドル=アイコン論」に拘る積りはないが,こうした作品を辿ってみれば,確かに事実が証明しているとしか言いようがない。曲×キャラ=ヒットというのは,流行歌にとっては「黄金法則」なのであろう。

Seiko Box/大全集Seiko Box/大全集
(1985/11/10)
松田聖子

商品詳細を見る

テーマ:Single's Review - ジャンル:音楽

«  | HOME |  »

プロフィール

deaconblue

Author:deaconblue
こんなブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログランキング

FC2ブログランキング

カレンダー

01 | 2007/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

カテゴリー

タワーレコード

Amazon人気商品

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

月別アーカイブ

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

最近のエントリ

最近のトラックバック