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2019-12

竹内まりやの選曲に脱帽:「瞳のささやき」(Crystal Gayle 1977年8月9日)



☆ 竹内まりやのベストといった良いのか良く分からないのだが『Turntable』(2019年9月4日)の選曲で押しナンバーは何曲かある。ユッコ(岡田有希子)に関しては言うまでもないだろう。セルフカヴァーでは広末のデビュー曲も牧瀬里穂の曲も何気に懐かしくて良い。だけどイチオシはこれ(👇オリジナル)

Don't It Make My Brown Eyes Blue(Richard Leigh)


☆ クリスタル・ゲイルの "悲劇のヒット曲"(チャート小僧がこういう表現を使う場合,たいてい上に強力なNo.1がいてトップを獲れなかった曲を指す)「瞳のささやき(Don't It Make My Brown Eyes Blue:1977年8月9日)」をまりやさんが選曲したのは意外感があった。この曲はデビー・ブーンの「You Light Up My Life(恋するデビー)」の特大ヒットに遮られ最高位2位を3週間くらい続けて力尽きた。曲は至ってシンプルな内容で恋人の心変わりを控えめに責めているもの(ちなみにWikipediaのこの曲の項にお決まりのようにこう書いてある「題名とは対照的に彼女の瞳の色はブルーだ」)。

最高位
全米2位(ビルボードHot100。ちなみにキャッシュボックスTop100では無事No.1^^)
全米カントリーチャートNo.1,アダルトコンテンポラリーチャート第4位
全加:N.o1(シングル/カントリー/アダルトコンテンポラリー三冠!)
アイルランド:第4位,全英:第5位,ニュージーランド:第9位
オランダ:第10位,全豪:16位

☆ 彼女は,この曲がヒットした1年後に「戻っておいで、私の時間」(1978年11月25日)でデビューする。



☆ この曲のカヴァーヴァージョンは日本でドラマの主題歌に使われて有名である(既出だったと思うけど)。
☆ そういえば『Miss M』の劈頭曲「Sweetest Music」が今回収録されていたのは良かった(^o^)。
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「Part-Time Lover」 (スティーヴィー・ワンダー 1985年8月24日)



Part-Time Lover ( Stevie Wonder)


PERSONNEL
Stevie Wonder – lead vocal, synthesizers, drums
Luther Vandross – lead vocal, background vocal
Syreeta Wright, Philip Bailey (Earth Wind & Fire) , Keith John, Melody McCully, Billy Durham, Peter Byrne (Naked Eyes), Renee Hardaway, Darryl Phinnessee - background vocal

☆ スティーヴィーの80年代を代表するヒット曲で,日本でもそれなりにヒットした。
【各国別最高位】
全米No.1: Billboard Hot 100(11月2日),R&B, Dance, and Adult contemporary,
各国No.1:ベルギー,カナダ,アイルランド,ニュージーランド,ポルトガル,スペイン
2位:イタリア 3位:豪,フランス,スウェーデン,英国
5位:ノルウェー,スイス
7位:南ア 11位:墺 12位:西独 17位:蘭
不明:日本(ただしオリコン洋楽シングルチャート1986年度第1位とWikipediaに記載あり)

☆ 1985年は「ウィ・アー・ザ・ワールド」(3月28日リリース)とライブ・エイド(7月13日)の年だった。日本にとってはプラザ合意(9月22日)の円高が始まる年で,内需拡大策が空前の資産(株式と不動産)バブルを生むきっかけになる。ここのところたまたまバブルの怪人許永中の自伝を読んでいたが,なるほどバブルに至る過程は資本という怪物(妖怪)が日本を圧倒していく過程であったことが理解できる。そしてこの曲がヒットした時期に(裏側のいろんな場所で)そういう動きが進んでいたということも。。。

☆ 桑田佳祐は「Bye Bye My Love (U are the one)」(1985年5月29日)の中で「ウィ・アー・ザ・ワールド」を軽く茶化しているのだが(笑),ライブエイドの興奮冷めやらぬ8月下旬にリリースされたスティーヴィーの曲は桑田が「ミス・ブランニュー・デイ」で同じく茶化したミス達のご用達曲になったことは間違いないところだろう(爆)。だけど正直,スティーヴィーは何処行くんだろうと,ぼくは当時思っていた。

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「夢の夢(#9 Dream)」(John Lennon 1975年1月31日)


初出:2016年12月7日「ぼくは幸福な夢を見ていた,たぶん。」

「夢の夢(#9 Dream)」 (John Lennon)


So long ago
それはとても昔のこと
Was it in a dream, was it just a dream?
あれは夢の中だったよ,ただの夢だったんだ
I know, yes I know
ぼくは覚えてる,そうとも覚えているんだ
Seemed so very real, it seemed so real to me
すごくリアルな出来事として,ぼくにとってはそうだったんだ

Took a walk down the street
街をそぞろ歩きしていたんだ
Thru the heat whispered trees
熱にうなされた木々の間をを抜け
I thought I could hear (hear, hear, hear)
ぼくはそこで何かの声が聞こえた(確かに,ぼくには,聞こえた)
Somebody call out my name as it started to rain
雨がそっと降り始めるように,誰かがぼくの名前を呼んでいるのだ

Two spirits dancing so strange
ふたつの心は不思議な踊りを踊っているようで

Ah! böwakawa poussé, poussé
Ah! böwakawa poussé, poussé
Ah! böwakawa poussé, poussé

Dream, dream away
夢だったんだ,過ぎ去っていく夢だったんだ
Magic in the air, was magic in the air?
辺りは魔法にかけられたかのように,魔法にかけられたかのように
I believe, yes I believe
でもぼくは信じている,そう,ぼくは信じてる
More I cannot say, what more can I say?
それ以上,どんな言葉にも表せないのさ,どう言えば良いというのだ

On a river of sound
河の流れる音が聞こえる
Thru the mirror go round, round
鏡を抜けて,ずっと,ずうっと
I thought I could feel (feel, feel, feel)
ぼくはそのさまを感じることができた(そうとも,ぼくは,感じた)
Music touching my soul, something warm, sudden cold
その音楽がぼくの心に触れる時,何か生暖かい感触の後,突然冷たく変わるのを
The spirit dance was unfolding
魂がそこで踊っているさまを

Ah! böwakawa poussé, poussé
Ah! böwakawa poussé, poussé
Ah! böwakawa poussé, poussé

Ah! böwakawa poussé, poussé
Ah! böwakawa poussé, poussé
Ah! böwakawa poussé, poussé
Ah! böwakawa poussé, poussé
Ah! böwakawa poussé, poussé
Ah! böwakawa poussé, poussé
Ah! böwakawa poussé, poussé
Ah! böwakawa poussé, poussé

☆ 1975年の冬,これは74年からの続きの冬。ジョン・レノンの『Walls And Bridges(心の壁、愛の橋)』からのセカンド・シングル。9という数字が縁起が良いとか最強だとかいうのは賭け事の世界と占いの世界だろうが(そういえば両者は結構隣接している気がする)この曲に満ち溢れている多幸感は最初に聴いた時から強く印象に残っている。そういえばジョージ・ハリソンも80年代後期に『クラウド・ナイン』を発表している。ナインという数字は日本では「苦」に通じるという迷信があるが,どうもそういうことでもなさそうな気がする。

☆ ジョンのことを考えてみると,この後ロックンロールのオールディーズをカヴァーしたアルバムとベスト盤を出してハウスキーパー(主夫業)をすることで70年代後半をパスした。彼とヨーコにとってはそれは悪いことではなかったと思う。特に80年代に入る瞬間(1980年12月)にジョン・レノンという人間が吹き消されてしまったことを考えれば,それは彼等にとっての良き(方向に向かう)夢の始まりだったのかもしれない。

☆ さすがにここでぼくもジョンと同じ夢を見たなどと宣(のたま)うつもりはないが(苦笑),ぼくはぼくなりに何かの夢の欠片(かけら)をこの曲に感じていたことは確かだ。この曲の存在が同時期の他のヒット曲とは違うという感覚はその頃からぼくの中にはあった。それが何なのかはわからない。確かにわかることは,今ではそれはこの曲の邦題の通りの「夢の夢」と化して,もうどこにもない(ジョン・レノンがこの世のどこにもいないように)ということだけかもしれない。

☆ 今さらのように村上春樹の「蛍」と「ノルウエイの森」を再読しているのだが,死のもたらす喪失感を感じることが出来るのは生者だけであるという当たり前のことに何度も魂を揺さぶられるのである。

2019年7月7日追記

☆ Wikipediaのこの曲の解説を見ていると,pousséがpussy(子猫だが俗語で女性器)に聞こえるだとか,”曲のバックで囁いているのは私よ”争いだとか,かなり下世話な話が書いてある(笑)。そういう話はジョンがいなくなった後に伝承を巡る検証のように書かれているのだろうが村上春樹的「やれやれ😥」感は否めない(爆)。

☆ こういう曲を過去のショーケースから取り出して感じることは,最初の文章にも書いた多幸感だ。ジョンとヨーコが(彼の浮気が原因で)「シュールな別居生活」を送っていたことは当時リア厨だったぼくですら知っていた。ぼくは幸運にして「シュールな別居生活」なるものを現在まで体験したことがないので(自爆),ふたり(ジョンとヨーコ)にとってどういうものだったのかは分からない。ただその後にショーンが生まれたことでジョンは大きく変わったのは確かだし,彼にとって大事なものが何だったのかは分かる。この曲の多幸感はしかしその事実とは関係ない。考えようじゃ,オトコのいい加減さの顕(あらわ)れでもある。しかし作品のクオリティの高さがそういう下世話な話を軽く笑い飛ばしてしまう。そんな事情を知ったところで,この曲の価値は微動だにしませんよということだろう。それはそれで,かなり幸せなことであり,そういう作品にリアルタイムで出会えたことは喜ばしいことなのであろう。

PERSONNEL
The musicians who performed on the original recording were as follows:
John Lennon – vocals, acoustic guitar
The 44th Street Fairies: Lennon, May Pang, Lori Burton, Joey Dambra – backing vocals
Ken Ascher – clavinet
Jesse Ed Davis – guitar
Nicky Hopkins – electric piano
Arthur Jenkins – percussion
Jim Keltner – drums
Bobby Keys – saxophone
Eddie Mottau – acoustic guitar
Klaus Voormann – bass guitar


最高位
全米 Billboard Hot100:9位、CashboxTop100:10位
全英:23位、全加:35位、日本(オリコン):97位

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「Take Me in Your Arms (Rock Me a Little While) (君の胸に抱かれたい)」 (ドゥービー・ブラザーズ 1975年4月23日)



☆ 1970年代の中盤はウエスト・コーストのバンドが争うように来日した。ぼくの街にもイーグルス,ドゥービーズ,ニール・ヤング&クレイジー・ホースとか色んなバンドが来ていた。思えばイーグルスは『呪われた夜』のツアーだったし,ドゥービーズは『スタンピード』のツアーだったのではないか。その時期不幸にも受験シーズンだったためパスせざるを得なかったことは相当な不覚である(少なくともバーニー・レドンとランディー・マイズナーのいたイーグルスに関しては)。

☆ 一方,ドゥービーズは名前の由来になった原因(麻薬中毒)でトム・ジョンストンが長期離脱したツアーだったので,マイケル・マクドナルドがどう代役をやったのか興味深くあるが(『Takin' It to the Streets』 (1976年3月19日リリース)の作品を主体にしたセット・リストだったのか?),まあいずれにしても過ぎたことだった。

Take Me in Your Arms (Rock Me a Little While)
(Holland–Dozier–Holland)



I know you're leavin', leavin' me behind
I'm seein' you darlin' for the very last time
Show a little tenderness, mama, before you go
Please let me feel your embrace once more

Take me in your arms... Rock me, rock me a little while
Oh, little darlin'... Rock me, rock me a little while

We all must feel... Heartache sometimes
Right now, right now... I'm feelin' mine

I tried my best to be strong... But I'm not able
I'm like a helpless child... Left in a cradle
Before you leave me... 'fore you leave me far behind
Please, let me feel... Happy one more time

Take me in your arms... Rock me, rock me a little while
Oh, little darlin'... Rock me, rock me a little while

I'm losin' you... And my happiness
My life, it is so dark... I must confess

I'll never, never see your smiling face no more
I'll never, ever hear your knock upon my door
Before you leave me, leave me behind
Please, let me feel... Happy one more time

Take me in your arms... Rock me, rock me a little while
Oh, little baby... Rock me, rock me a little while
Oooh... Yeah, yeah

(Break~Guitar solo) 

I beg you, baby (take me)
Oh, baby, please, yeah (take me, take me)
Come on, baby, (take me)
Can't you see me on my knees, now (take me, take me)
Come on, baby-ow (take me)
Have a little, please (take me, take me)
Come on to your daddy (take me)
Oh, please, please, please, please

Take me in your arms... Rock me, rock me a little while (take me, take me)
Oh, little darlin'... Rock me, rock me a little while
Come on baby, rock me, rock me a little while (take me, take me)
Oh, little darlin', rock me, rock me a little while
Aaah baby, rock me, rock me a little while
(Take me, take me, take me)
Oh-ho, little darlin', rock me, rock me a little while

☆ 過去何回も書いていることだが,『スタンピード』からシングル・カットされビルボード最高位11位,キャッシュボックス最高位10位のヒットとなったこの曲,ホランド=ドジャー=ホランドのチーム名で分かるようにモータウン作品のカヴァーである。しかしドゥービーズのツアーのスポットCMでかかりまくっていたこの曲,リズムは確かにモータウンなんだが,軽快を超えて豪快の一字に尽きる(笑)。ところでWikipedia(Eng)にこの曲の由来をこう紹介している。

> Eddie Holland of Holland-Dozier-Holland made the original recording of "Take Me in Your Arms" in 1964.
> ホランド=ドジャー=ホランドのエディ・ホランドは1964年に「君の胸に抱かれたい」のオリジナル・レコーディングを行った。
This version was not released commercially until 2005.
> このヴァージョンは2005年までリリースされたことがなかった。
> Holland-Dozier-Holland had Kim Weston record the song in 1965 and her version was released that September.
> ホランド=ドジャー=ホランドは'65年,キム・ウエストンのシングルにこの曲を選び,キムのヴァージョンはその年の9月にリリースされた。
> It peaked at number 4 on the R&B chart in Billboard and at number 50 on the Hot 100.
> キムのヴァージョンはビルボードHot100の最高位50位,同R&Bチャートでは最高位4位のヒットとなった。
> In 1967, Holland-Dozier-Holland had the Isley Brothers remake the song.
> ホランド=ドジャー=ホランドは'67年,アイズレー・ブラザーズのためにリメイク・ヴァージョンを作った。
> Their version released in March 1968 and reached number 121 in the U.S. and 22 on the R&B chart.
> アイズレー盤は全米121位,R&Bチャートは最高位22位だった。



PERSONNEL
The Doobie Brothers:
Tom Johnston – guitars, vocals
Patrick Simmons – guitars, vocals
Jeff "Skunk" Baxter – guitar, Pedal Steel guitar
Tiran Porter – bass guitar, vocals
John Hartman – drums
Keith Knudsen – drums, vocals

Additional Musicians:
Bobbye Hall Porter – congas on "Take Me In Your Arms (Rock Me a Little While)"
Sherlie Matthews, Venetta Fields and Jessica Smith – vocals on "Take Me In Your Arms (Rock Me a Little While)"


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よみがえる言葉



☆ 1970年代の初め頃,ませた子供達は「いっぱしの」言葉を使いたがり,意味も分からず使い倒していた。やがてそういう「いっぱしな」言葉たちは俗語に簡単に淘汰されてしまう。俗語はその時代の最先端であり,どういう息遣いをしているかは別にしても生きた言葉であるがゆえに「流行語」の壁を乗り越えられれば,したたかに生き残ることになる。「いっぱしの言葉たち」の多くのものは前世代の俗語であったりする。例えば「ベイテイ」と聞いて「米帝国主義」の略であるというように。反面,既にこの時代にして「コクタイ」はその本義を問われる国體ではなく「国民体育大会」か「国会対策委員会」になっているというように。

☆ で,その「いっぱしの」言葉の中に「ファッショ」というのがあった。「ファシズム」と「ファッションショー」とを当時の子供たちがどの程度識別できていたかは別にして,独善的な相手(たいてい子供のことだから「虫が好かない相手」なのだが)の行動に対する非難として「ファッショだ!」などと口走っていたのである。

☆ ファシズムの本質めいた話をするには学が足りないのだが,この思想は徹底した「うちら」と「あいつら」という二分法がある。ファッショという言葉は束ねる=束になるというあたりにルーツがあるそうだが,ファシズムの二分法は長方形の中に円を描くとわかる。むかし数学で「集合(論)」を教えてもらった時に「全体」マイナス「集合」イコール「補集合」という絵が出てきたと思う。あれがファシズムで,○の内側と外側を区別するということになる。

☆ 実はファシズムはありとあらゆるところに形を変えて存在している訳で,それらの世界は共通して不寛容という特徴があるし,またそのほぼ全てが独善的である。すると,いにしえの「いっぱしの」子供言葉「ファッショだ!」というのは案外真実を衝いていることになる。

♪ 「The Boxer」 (Simon & Garfunkel 1969年3月21日)



The Boxer (Paul Simon)
I am just a poor boy
Though my story's seldom told
I have squandered my resistance
For a pocket full of mumbles, such are promises
All lies and jests
Still a man hears what he wants to hear
And disregards the rest

When I left my home and my family
I was no more than a boy
In the company of strangers
In the quiet of the railway station
Running scared,
Laying low, seeking out the poorer quarters
Where the ragged people go
Looking for the places
Only they would know

Lie la lie, lie la la la lie la lie
Lie la lie, lie la la la la la lie la la la la lie

Asking only workman's wages
I come looking for a job
But I get no offers
Just a come-on from the whores
On Seventh Avenue
I do declare
There were times when I was so lonesome
I took some comfort there, la la la la la la la

(interlude)

Lie la lie, lie la la la lie la lie
Lie la lie, lie la la la la la lie la la la la lie

Then I'm laying out my winter clothes
And wishing I was gone
Going home
Where the New York City winters
Aren't bleeding me
Leading me
Going home

In the clearing stands a boxer
And a fighter by his trade
And he carries the reminders
Of ev'ry glove that laid him down
Or cut him till he cried out
In his anger and his shame
"I am leaving, I am leaving"
But the fighter still remains, mmm...

Lie la lie, lie la la la lie la lie
Lie la lie, lie la la la la la lie la la la la lie
Lie la lie, lie la la la lie la lie
Lie la lie, lie la la la la la lie la la la la lie
Lie la lie, lie la la la lie la lie
Lie la lie, lie la la la la la lie la la la la lie
Lie la lie, lie la la la lie la lie
Lie la lie, lie la la la la la lie la la la la lie
Lie la lie, lie la la la lie la lie
Lie la lie, lie la la la la la lie la la la la lie
Lie la lie, lie la la la lie la lie
Lie la lie, lie la la la la la lie la la la la lie
Lie la lie, lie la la la lie la lie
Lie la lie, lie la la la la la lie la la la la lie
Lie la lie, lie la la la lie la lie
Lie la lie, lie la la la la la lie la la la la lie


☆「ボクサー」の歌詩を出来る限り正確にトレースしようと思ったのは,この曲の終末に築き上げられる巨大な音の壁が主人公の孤独の大きさを示していることを伝えたかったからだ。
☆ ぼくの思う最強の俗語は「やばい」だ。この江戸言葉は東京方言として生き残り,意味を七色に変化させて全国に定着した。米俗語(表現)では "awesome" がこれに当たる気がする。
ご参考➡https://eigobu.jp/magazine/awesome

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deaconblue

Author:deaconblue
「音楽っていいですね。そこには常に理屈や論理を超えた物語があり、その物語と結びついた優しい個人的背景がある。この世界に音楽というものがなかったら、僕らの人生は(つまり、いつ白骨になってもおかしくない僕らの人生)もっともっと耐え難いものになっていたはずだ。」(引用元:村上春樹「ポケット・トランジスタ」(『村上ラジオ』2001年6月8日所収))

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