2017-10

「Breaking Us in Two(危険な関係)」 (Joe Jackson 1982年)




Breaking Us in Two (Joe Jackson)


Don't you feel like trying something new
ねえ,ぼく達のこの関係をどうにかしたいって気にならないか
Don't you feel like breaking out
このまま二人の関係が破綻して
Or breaking us in two
元のひとりとひとりに戻りたいのかい
You don't do the things that I do
きみはぼくがすることをしてくれない
You want to do things I can't do
きみが望むのは,ぼくにはできないこと
Always something breaking us in two
いつだって何かがぼく達を二つに引き裂こうとするのさ

You and I could never live alone
きみとぼくとは別々に暮らすことができなかった
But don't you feel like breaking out
でもきみはそれを崩して
Just one day on your own
きみひとりの暮らしを始めたいとは思っていないのかな
Why does what I'm saying hurt you
なぜぼくの言葉にきみは傷つくの
I didn't say that we were through
ぼく達はもう終わってしまったなんて口にもしてないのに
Always something breaking us in two
いつだって何かがぼく達を二つに引き裂こうとするのさ

They say two hearts should beat as one for us
ふたつの心がふたりのために一つに響き合う時もある
We'll fight it out to see it through
ぼく達はそれを分かろうとするために努力している
I say that won't be too much fun for us
それはふたりにとって必ずしも楽しいことではない
Though it's oh so nice to get advice
でもそれを成すことが困難であるほど
It's oh so hard to do
その助言を得ることがふたりにとっては好ましいことなんだ

Could we be much closer if we tried
ぼく達はお互いに歩み寄る努力をしなければいけない
We could stay at home and stare
ぼく達は家にいる時はもっと互いの姿を見なければいけない
Into each other's eyes
お互いの瞳の中に
Maybe we could last an hour
たぶんそれは1時間でも続けられるだろうし
Maybe then we'd see right through
たぶんぼく達はお互いのことをしっかり見つめられるのだろう
Always something breaking us in two
いつだって何かがぼく達を二つに引き裂こうとするから



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「Four Horsemen(四人の騎士)」 (The Clash 1979年12月14日=アルバムリリース)




Four Horsemen (Joe Strummer / Mick Jones)




Well they we're given the grapes that go ripe in the sun
That loosen the screws at the back of the tongue
But they told no one where they had begun-four horsemen

They were given all the foods of vanity
And all the instant promises of immortality
But they bit the dust screamin' insanity!-four horsemen

One was over the edge, one was over the cliff
One was lickin' em dry with a bloody great spliff
When they picked up the hiker he didn't want the lift
From the horsemen

But you!
You're not searching, are you now?
You're not looking anyhow
You're never gonna ride that lonely mile
Or put yourself up on trial
Oh, you told me how your life was so bad
An' I agree that it does seem sad
But that's the price that you gotta pay
If you're lazing all around all day
Four horsemen coming right through
Four horsemen and they're pissing by you
They make you look like you're wearing a truss
Four horsemen and it's gonna be us

Well they gave us everything for bending the mind
And we cleaned out their pockets and we drank 'em blind
It's a long way to the finish so don't get left behind
By those horsemen

And they gave us the grapes that went ripe in the sun
That loosen the scews at the back of the tongue
But we still told nothing 'bout what was to come
Four horsemen

☆ この曲,キリスト教の知識がなかった頃には,当時このアルバムの解説を書いた女の子と同じで4人=クラッシュ(当時)だと思っていた。

Wikipediaの解説(ヨハネの黙示録の四騎士)

> ヨハネの黙示録の四騎士(ヨハネのもくしろくのよんきし)は、『ヨハネの黙示録』に記される四人の騎士。小羊(キリスト)が解く七つの封印の内、始めの四つの封印が解かれた時に現れるという。四騎士はそれぞれが、地上の四分の一の支配、そして剣と飢饉と死・獣により、地上の人間を殺す権威を与えられているとされる。

> 日本語では「騎士」といわれるが、「馬に乗る者」(英語では「Horseman」)の意訳であり、原典には身分階級としての「騎士」に相当する単語は無い。

☆ だからこの曲の日本語訳で「ん?」と思ったら,このことを思い出して欲しい(笑)。訳詩はしないが,個人的に気になっているのは,この時期のジョー・ストラマーにこうした「終末思想」の影響が感じられることだ。それは,コッポラの映画「地獄の黙示録(Apocalypse Now 1979年8月15日全米公開)」やスリーマイル島原子力発電所事故(1979年3月28日 言うまでもなく,「ロンドン・コーリング」の歌詩「Nuclear error」のこと)や新冷戦(Wikipediaでは1979年-1985年)や反核運動などこの時代の影響が大きいと思う(同じことはXTC「Living through another Cuba」などにも如実に表れている)。またクラッシュ自身で言うと「ロンドン・コーリング」のシングル(1979年12月7日発売)のB面にウイリー・ウイリアムズのレゲエ作品「ハルマゲドン・タイム(Armagideon Time=発音的には "アルマギディオン・タイム" に近い)」をわざわざ収録している事でも分かる。

☆ ポピュラー音楽にはその音楽が成立している「時代」の影響が多かれ少なかれ反映する。ましてやクラッシュのような「政治的なバンド」の場合,それは決定的と言っても良いだろう。政治学者はもちろん文化人類学者も音楽評論家もこんな基本的なことを忘れているから,後からこうして辿って考えてみることも無意味なこととは思えないのである。言うなればポピュラー音楽考古学みたいなものだ(苦笑)。

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借景から始まる


FIGHT OR FLIGHTFIGHT OR FLIGHT
1,572円
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TWO PUNKS (作詩・作曲 / 森山達也)
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=E04193


☆ 明治維新がもたらしたものは日本の西洋化(西欧化)だった。それはキャッチアップ型資本主義のプロトタイプとなった世界で数少ない成功例だった(その最大の理由は非西欧人が助力を受けながらも最終的には独力でやり遂げたから)。このプロトタイプは例えば民族自決が当然のものとして語られるようになった1960年代に「開発独裁」という形でアジアの非共産主義国家(非共というより反共と言うべきであろうが)に引き継がれ,矛盾を抱えながら20世紀後半に多くの成功例を生み出すことになる。

☆ この「西欧化=キャッチアップ」の神髄は模倣から始まる。模倣ということは必ずしも劣化したコピーキャットではない。そこには学習があり自己の技術としての消化・吸収・再創造の過程がある。かつてこの国で行われた「工業化」の本質はそういうことであったし,ここ20年ほど同じ方法論で周辺諸国・地域から「お礼」されているのも同じストーリーである。

☆ 政治経済がそうであれば文化もまた同様のプロセスを辿る。例えば「翻案」というジャンルがある。文芸だけでなく音楽・舞台・映画その他芸術の全般においてそれは見られる。当たり前の話だが翻案は剽窃(パクり)ではない。翻案すべきお手本をいかに自家薬籠中の物に窯変させていくかというプロセスの第一歩に過ぎない。その意味で翻案は借景のようなものであり,それを自分のものにする過程において初めてオリジナルな創造物に近付くことができるのである。




☆ ムーブメントとしてのブリティッシュ・パンクが1970年代半ば(当時)の若いミュージシャンに与えた影響の典型例が上に掲げたザ・モッズ「Two Punks」であり,アナーキーの「Tokyo's Burning」であることは論を俟たない。それは確かに借景から始まっている。共にクラッシュの曲を原景に持ちながら,後者はピストルズの言葉(「God Save The Queen」)をも借り,日本のタブー(と彼らが認識していたもの)に切り込んで行き,永遠に排除(の割にオリジナルをYouTube で...)される逆栄冠を手にしたし(苦笑),後者はクラッシュのファースト・アルバムからさまざまな借景を得ながら最後に辿り着いた結論(=選ばれないことを敢えて選ぶ)によって,めんたいロックを飛び超え,この時代の(ごく一部の)若者に聖歌(アンセム)を与えたのである。




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「There, There, My Dear」 (デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ 1980年)



初出:2007年3月13日 をベースに加筆改稿。

☆ そいつらは2トーン・ムーヴメントが終息し始める頃にやってきた。2トーンはイギリスとそのカリブ海の植民地だったジャマイカとの関係線上に起きたムーヴメントの第2世代だった。ここで第2世代と言える理由はその萌芽が既に60年代にあったからだ。いちばん分かりやすいのはビートルズが「オ・ブ・ラ・ディ・オ・ブ・ラ・ダ」でカリプソを取り上げたことだが,例えばマッドネスがファースト・アルバムで敬意を表しているプリンス・バスターやむしろ70年代前半の活動が圧倒的に有名なボブ・マーリィなどの存在があったからだ。しかも帝国主義国たるイギリスは「受け入れるが同化させず放っておく」(佐藤優の指摘)のでジャメイカン・コミュニティがブリクストンとかそういう場所で落ち着く。その辺の暴動に関してはクラッシュのファースト・アルバムのジャケット(裏面)などを見れば分かるし,だから彼らはのこのことジャマイカに行って,酷い目に遭ったと「セーフ・ヨーロピアン・ホーム」のような曲を書く一方で「ブリクストンの銃」みたいな曲も書いている。

☆ 2トーン・ムーブメントじたいは,そうした英国特有の人種や階級の問題を背景にした部分もあった(その代表作がスペシャルズの「ラット・レース」であることは言うまでもない)が,デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズはむしろ60年代のノーザン・ソウルなどの影響を強く受けており,むしろ英国におけるソウル・リヴァイヴァル的な側面が強い。デキシーズが取り上げたジーノ・ワシントンの60年代作品を聴いてみたが,確かにこれはアトランティック・クロッシングした60年代ソウルそのものだった。それを単に復刻するのではなく,「ニュー・ソウル・ヴィジョン」の旗を立てようというケヴィン・ローランドの試みは,時勢の応援もあって本人の思った以上に成功を収める。それは同時にプレス連中の格好のターゲットとなり,デキシーズはデビューアルバム発売に前後して有名なプレス拒絶宣言を出すことになる。その経緯は興味深いところであるが資料(原文)がどこかに消えてしまったので今は記せない(悲)。

There, There, My Dear (Kevin Rowland / Kevin Archer)
全英最高位7位


=ケヴィンの科白の部分のみ訳す=
You see Robin,
分かってくれるかい,ロビン。
I'm just searching for the young soul rebels,
僕はただ若いソウルミュージックの反逆児達を探し続けていたんだ
and I can't find them anywhere.
だけど,そんなヤツ,どこにも居やしなかった
Where have you hidden them?
ヤツらを一体どこへ隠しちまったのさ?
Maybe you should welcome the new soul vision.
でも,おそらく君は
この新しいソウルミュージックの世界を歓迎してくれるだろう
welcome the new soul vision...
新しいソウルミュージックの世界を歓迎してくれるだろう。。。

☆ 天才,ケヴィン・ローランドはここまで成功していた第1期デキシーズをあっさり反故にして,ケルティック・ソウルなる第2期に突入していく。そこでは有名な「カモン・アイリーン」の奇蹟(ワンダー)が起きるが,そのことをぼくの前であまり強調しない方がいいと思う(×××××たくなかったら)。


☆ ちなみにデキシーズが起こしたソウル・リヴァイヴァルの中でQ-Tipsを率いて登場したのがポール・ヤングで,おそらくこのムーヴメントで最も成功したのは彼だろうと思う。

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『Our Favourite Shop』 (The Style Council 1985年5月9日)



2013年10月11日

アワ・フェイヴァリット・ショップアワ・フェイヴァリット・ショップ
(2011/11/09)
ザ・スタイル・カウンシル

商品詳細を見る


Homebreakers (Mick Talbot / Paul Weller)




Come to Milton Keynes (Paul Weller)
最高位 全英23位


The Lodgers (Or She Was Only A Shopkeeper's Daughter)
(Mick Talbot / Paul Weller) Single Version
最高位 全英13位,ニュージーランド47位



Our Favourite Shop (Mick Talbot)



初出:2008年3月30日
再掲:2011年7月25日

A Man of Great Promise (Paul Weller)
The Style Council A Man Of Great Promise lyrics
Artist: The Style Council
Album: Our Favourite Shop
Year: 1985
Title: A Man Of Great Promise



I bought the paper yesterday and I saw the obituary
ぼくは昨日新聞を買って,そこに死亡記事を見つけた
And I read of how you died in pain -
ぼくは君がどんな痛みの中で亡くなったのかを読んだ
Well I just couldn't understand it
ああ,ぼくはその事実を受け入れることができないでいるんだ
If I could of changed that, then Lord knows I'd do it now
もしぼくが代わってあげられるのなら,神はぼくが今すぐどうしたいのか解るだろう
But there is no going back -
だけどもうここへは戻ってこられない
And what's done is done forever
そして君が生きてきたことは永遠に残っていく


But you were always chained and shackled by the dirt -
君はいつも自由を奪われ,足かせにつながれて泥濘(ぬかるみ)を歩いていた
Of every small town institution and every big town flirt
ちっぽけな田舎の町のしきたりや大都会の移り気に翻弄されながら


And I think of what you might have been,
だけどぼくはわかっていた
a man of such great promise
君こそが将来を嘱望されていた人だと
Oh but, you seem to forget the dream -
ああ,だけどいつか君はその夢を見失って
And the more you saw you hated
そしてかつて君が嫌っていたものに君自身がなっていってしまった


But let's not talk of blame, for what is only natural
だけどそのことを悪し様に言うことは出来ない,そうなるべくしてなってしまったのだから
Like a moth going to a flame -
蛾が炎に向かって飛び込むように
You had a dangerous passion
君は危険な情熱の虜になっていったのだろう


But you were always chained and shackled by the dirt -
君はいつも自由を奪われ,足かせにつながれて泥濘(ぬかるみ)を歩いていた
Of every small town institution and every big town flirt
ちっぽけな田舎の町のしきたりや大都会の移り気に翻弄されながら


All the things that you might have been - but who am I to say?
この世に遺していった君の生き様を,語る資格がぼくにあるのだろうか?
Still I wonder -
今でも考えてしまうんだ
If it's the cold earth you prefer to lay -
君は心からその冷たい大地(墓園)の中に横たわることを望んでいたのかと
If it's the cold earth - you prefer to stay
君は心からその冷たい大地(墓園)の中で過ごすことを望んでいたのかと





初出 2008年3月30日
2017年2月1日付記
☆ この曲はポール・ウエラーの書いた最高の作品であると思います。この曲についてはどこかで稿を改めたいと思います。

2012年2月3日

Walls Come Tumbling Down! (Paul Weller)

☆ 解説はこちらのサイトを参照してください。ぼくなどより博識です。

http://blogs.yahoo.co.jp/hotel_zihuatanejo/34345272.html

☆ ぼくなりに付け加えるなら歌詩の中の "Power game" は,名前の通り東西冷戦体制のこと。今では米国の戦略だったことが当事者の口から明らかにされているが,レーガン政権のアメリカはソ連が軍拡競争を続けるだけの体力がないことを見抜いて,軍拡競争に巻き込んでいった。だから80年代半ばになるとモスクワの街頭でも(公定価格の)食料品が不足するようになる。グダニスクで「連帯」運動が起こったのも,結局は「ブレジネフ・ドクトリン」が崩壊し,Power Gameの中でしわ寄せを受けた数多くの市民・労働者の象徴としてレーニン造船所のストライキとレフ・ワレサを代表に掲げたこの運動になったのである。

☆ ウエラーはそれを知っているからこそ,彼の国の労働者にも歌いかけた。結局はソ連という「壁」は「崩壊」したが,それは資本主義一人勝ちになった。今月の日本経済新聞「私の履歴書」でトニー・ブレアが書いていることは,ウエラーには我慢ならないかもしれないが,そういう意味で正鵠を射ていたと思う。マーガレット・サッチャーは聡明な女性で,東側陣営を追い込むためだけでなく,それがもたらすであろうイデオロギー上の混乱を見抜いて「強いイギリス」を建設しようとした。勝てば官軍だからそう言えるのだとの批判は甘んじて受ける。しかし,そういった保守主義は決してそれ以上に教条化した「社会主義」(今もその権威的教条主義が残っている近くの「国」を見ればいい!)に負けることはなかった。

☆ 資本主義はこうして勝利者になったが,今こそこの歌を必要としている時代が来ている。ただ倒すのでは,ただ反対するのでは駄目だ。必ず代替案を持って戦う時が来ている。かつて労働者の既得権が刷新されていったように今度は別の既得権が刷新されるべき時代なのだ。

Walls Come Tumbling Down! (Paul Weller)
最高位 全英6位
ニュージーランド 15位
全豪 19位



You don't have to take this crap
You don't have to sit back and relax
(You can actually try changing it)
I know we've always been taught to rely
Upon those in authority -
But you never know until you try
How things just might be -
(If we came together so strongly)

Are you gonna try to make this work
Or spend your days down in the dirt
You see things can change -
YES an' walls can come tumbling down!

(Governments crack and systems fall
'cause Unity is powerful -)
Lights go out - walls come tumbling down!

YES we do it!
YES we do it!

The competition is a colour TV
We're on still pause with the video machine
(That keep you slave to the H.P.)

Until the Unity is threatend by
Those who have and who have not -
Those who are with and those who are without
And dangle jobs like a donkey's carrot -
(Until you don't know where you are)

Are you gonna get realize
The class war's real and not mythologized
And like Jericho - You see walls can come tumbling down!

(Governments crack and systems fall
'cause Unity is powerful -)
Lights go out - walls come tumbling down!

・・・・・・・

Are you gonna be threatend by
The public enemies No. 10 -
Those who play the power game
They take the profits - you take the blame -
(When they tell you there's no rise in pay)

Are you gonna try an' make this work
Or spend your days down in the dirt -
You see things CAN change -
YES an' walls can come tumbling down!

(Governments crack and systems fall
'cause Unity is powerful -)
Lights go out - walls come tumbling down!

(Governments crack and systems fall
'cause Unity is powerful -)
Lights go out - walls come tumbling down!

(Governments crack and systems fall
'cause Unity is powerful -)
Lights go out - walls come tumbling down!

(Governments crack and systems fall
'cause Unity is powerful -)
Lights go out - walls come tumbling down!


最高位
全英1位
ニュージーランド 6位
オランダ 11位
全豪・全独 23位
スウェーデン 30位
全米 123位

テーマ:Musically_Adrift - ジャンル:音楽

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deaconblue

Author:deaconblue
「音楽っていいですね。そこには常に理屈や論理を超えた物語があり、その物語と結びついた優しい個人的背景がある。この世界に音楽というものがなかったら、僕らの人生は(つまり、いつ白骨になってもおかしくない僕らの人生)もっともっと耐え難いものになっていたはずだ。」(引用元:村上春樹「ポケット・トランジスタ」(『村上ラジオ』2001年6月8日所収))

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