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2019-09

「Machine Gun」 (Commodores 1974年7月22日=アルバムリリース)



Machine Gun (Milan Williams)


Personnel
Lionel Richie – vocals,saxophone, keyboards
Thomas McClary – vocals, guitar
Milan Williams – guitar, keyboards
Ronald LaPread – bass guitar
William King – trumpet, percussion
Walter Orange – drums, vocals, percussion

Billboard Hot100 最高位22位、R&Bチャート 最高位7位

2019年6月8日追記
☆ コモドアーズといえば70年代後半の「ライオネル・リッチー節」が有名だと思うが(苦笑),彼が歌心に目覚める前(爆)の初期の演奏の格好良さを体現しているのがこの作品だと思う。この後バンドは「ザ・バンプ」でディスコフロアに一時代(踊りのスタイルのほう)を築き,踊りのスタイルはヴァン・マッコイの「ハッスル」で一度目の頂点を迎える(その次には勿論ジョン・トラボルタがいて当たり前のようにマイケル・ジャクソンとプリンスがその後を引き継ぐ)。

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テーマ:Musically_Adrift - ジャンル:音楽

「UNICORN」 (MOBOⅢ 1986年)





PERSONNEL
渡辺香津美(g)
村上ポンタ秀一(ds)
グレッグ・リー(b)

☆ ジャズ・ギターとロック・ギターの違いを感じさせる演奏だ。ロックギターの速弾きはロックという形式の中にあり,ジャズギターの速弾きはジャズ的なインプロヴィゼイションの範疇に収まる。しかしこのソリッド感(3分間ポップスのフォーマットの中にサラリと投げ込んで)凄いったらありゃしない。



☆ そう言えば,少し前に「歌姫ってなんなん」ってつぶやいた女性歌手がおったが,さしあたって返事しておくと「あんたの母ちゃんや」。ただしこの続き,どっかで書いておこうと思う。

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「Touchdown」 (Bob James 1978年7月20日=アルバムリリース)



米国版Wikipedia解説
The album's title is a reference to this being James' sixth solo album (a touchdown being worth six points in American football), a pattern also followed by his previous album Heads (featuring a five cent coin on its cover) and next album Lucky Seven.

> アルバムタイトルはジェームズの6枚目のソロアルバムであること(アメリカン・フットボールではタッチダウンで6点が入る)を示しているが,これは前のアルバム『ヘッズ』(5セント玉をアルバムカヴァーに使ったソロ第5作)と次のアルバム『ラッキー・セブン』と同パターンである。

Touchdown (Bob James)



PERSONNEL
Bob James — Yamaha Grand Electric Piano, Fender Rhodes, Synthesizer (Oberheim Polyphonic), Acoustic Piano, Arranger, Conductor
Hiram Bullock — Guitar, Electric Guitar, Vocals
Eric Gale — Guitar, Electric Guitar
Earl Klugh, Richie Resnicoff — Acoustic Guitar
Idris Muhammad, Steve Gadd — Drums
Mongo Santamaria, Ralph MacDonald — Percussion
Gary King — Bass
Ron Carter — Piccolo Bass, Acoustic Bass
Hubert Laws — Flute
David Sanborn — Alto Saxophone
Harvey Estrin — Flute, Clarinet, Tenor Saxophone
Jerry Dodgion — Alto Saxophone, Flute
Phil Bodner — Alto Saxophone, Flute, Oboe
Howard Johnson — Clarinet (Contrabass), Baritone Saxophone
George Marge — Tenor Saxophone, English Horn, Flute, Oboe, Recorder
Jon Faddis, Mike Lawrence, Randy Brecker, Ron Tooley — Trumpet
Alan Raph, Dave Bargeron, Wayne Andre — Trombone
David Nadien — Concertmaster
Charles McCracken, Jonathan Abramowitz, Richard Locker, Seymour Barab — Cello
Emanuel Vardi, Jean Dane, Sue Pray, Theodore Israel — Viola
Diana Halprin, Harold Kohon, Harry Cykman, Harry Lookofsky, Herbert Sorkin, John Pintavalle, Lewis Eley, Louis Gabowitz, Matthew Raimondi, Max Ellen, Richard Sortomme — Violin


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Musically_Adrift '77 Presents Selected Musicians 第3夜 RC SUCCESSION



「ダーリン・ミシン」(1981年12月24日 日本武道館)



「トランジスタ・ラジオ」



「スローバラード」(1980.04.05.久保講堂 Featuring 小川銀次)



「雨上がりの夜空に」(1980.04.05.久保講堂)








音楽無罪

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Musically_Adrift '77 Presents Selected Musicians 第2夜 山口百恵(バス通り裏編)



「ちっぽけな感傷」 (6th Single 1974年9月1日)
(作詩:千家和也 / 作・編曲:馬飼野康二 オリコン最高位:第3位)



「白い約束」 (11th Single 1975年12月21日)
(作詩:千家和也 / 作曲:三木たかし / 編曲:萩田光雄 オリコン最高位:第2位)



「パールカラーにゆれて」(14th Single 1976年9月21日)
(作詩:千家和也 / 作曲:佐瀬寿一 / 編曲:船山基紀 オリコンNo.1)



「赤い絆」(20th Single 1977年12月21日)
(作詩:松本隆 / 作曲:平尾昌晃 / 編曲:川口真 オリコン最高位:第5位)



「謝肉祭」(29th Single 1980年3月21日)
(作詩:阿木燿子 / 作曲:宇崎竜童 / 編曲:大村雅朗 オリコン最高位:第4位)



「ロックンロール・ウィドウ」(30th Single 1980年5月21日)
((作詩:阿木燿子 / 作曲:宇崎竜童 / 編曲:編曲:萩田光雄 オリコン最高位:第3位)





バス通り編選曲:
①「としごろ」(1st Single 1973年5月21日) ⇒14Y.O.
②「ひと夏の経験」(5th Single 1974年6月1日) ⇒15Y.O.
③「ささやかな欲望」(10th Single 1975年9月21日) ⇒16Y.O.
④「横須賀ストーリー」(13rd Single 1976年6月21日) ⇒17Y.O.
⑤「夢先案内人」(17th Single 1977年4月1日) ⇒18Y.O.
⑥「秋桜」(19th Single 1977年10月1日) ⇒18Y.O.
⑦「いい日旅立ち」(24th Single 1978年11月21日) ⇒19Y.O.
⑧「しなやかに歌って」(27th Single 1979年9月1日) ⇒20Y.O.
⑨「さよならの向こう側」(31th Single 1980年8月21日) ⇒21Y.O.
⑩「曼珠沙華」(16thスタジオアルバムタイトル曲=1978年12月21日) ⇒19Y.O.

☆ この人が急成長したのは75年の秋から冬にかけてだろう。74年が「百恵ちゃんの年」だったことから75年もそのまま続くと思われたが,ジュンペー(桜田淳子)の巻き返しと岩崎宏美の登場でかなり苦しい1年だったと思う。だけどそういう時期があって76年に一気にこの時代の代表曲をものにする。バス通り裏編の選曲は作詩・作曲・編曲のペアリングの妙にポイントを置いているのだけれどお分かりいただけましたでしょうか?

☆ バス通り裏編の最後の曲に関しては,来年レビュー予定。この年齢になってまさか山口百恵のレビューをするとは思わなかった(笑)。

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「音楽っていいですね。そこには常に理屈や論理を超えた物語があり、その物語と結びついた優しい個人的背景がある。この世界に音楽というものがなかったら、僕らの人生は(つまり、いつ白骨になってもおかしくない僕らの人生)もっともっと耐え難いものになっていたはずだ。」(引用元:村上春樹「ポケット・トランジスタ」(『村上ラジオ』2001年6月8日所収))

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